フィットネスなう

語源と必要性

日本では運動という意味で使われることがほとんどのフィットネス。
英語の 「fitness」 には、「適合」と「健康である事」という意味がある。
医学書などでは、身体の状態を表している。

アメリカでは、「fitness convention」 でいろいろな運動プログラムが記されていることもあって、「fitness」という言葉が、健康のための運動を意味することもよく目にするようである。
また、「physical fitness」 は「体力」と意味し、これは単純にスポーツ的な筋力や持久力といったものだけでなく、生活全般に必要とされる柔軟性や平衡性、敏捷性、防衛体力といわれるストレスや環境ホルモンなどから自分のカラダを防御する力も表している。

なので、健康ということで考えると、英語では「health related physical fitness」 というのだが、体脂肪率や心肺機能、筋力、持久力、柔軟性をといったものになる。
そもそも、「フィットネス」が目指しているところは、この「health related physical fitness」の力をパワーアップすることである。

今の世の中では、どうしても運動不足になりがちな生活となってしまい、肥満といった病気を発祥しやすいカラダになってしましがちなので、定期的な適度な運動を心がけることで、心身ともに健康な状態を維持していくことができる。

毎日の体の活動量が減ってしまう。これによって誘発されやすい病気としては、心臓疾患や高血圧、動脈硬化、自律神経の不安定化などがあり、是非とも回避したいものばかりである。
普段から定期的に30分ほどの運動をするのがいいという。
今日、フィットネスでいつまでも健康なカラダを維持していくことは、大切なこととなってきているのである。